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Do! Gospelメンバー関連のゴスペルクワイア/団体

(アルファベット順)


CoJ(Crystal of Joy)旭川

Grain Music(グレイン・ミュージック)札幌

Hymns (Hallelujah! Your majesty never stop) 室蘭

LiP(Living in Praise)伊達+苫小牧

NNC(North Japan Nu Nation Mass Choir) 北見

OViC(One Voice in Christ) 札幌

About Us

--- Do! Gospelワークショップ実行委員会


 ゴスペルは300年余り前、アメリカ黒人奴隷の間で、絶望的な現実からの救済を「神の言葉」聖書に見出し、自然発生的に歌われたことを起源とします。やがてゴスペルは黒人文化の中心となっただけではなく、近代ポピュラー音楽の土台となり、世界中の人々に感動や勇気を与えるほどの存在になりました。ここ日本でも、この20年ほどでミュージカルや映画をきっかけにゴスペルに対する認知度が高まり、全国各地でゴスペルを歌おうという動きが活発になっていきました。

 そんな折、「単なるブームにとどまらず、ゴスペルの根底にある希望、神からの良い知らせを含めてその魅力を真に味わってもらおう」というコンセプトで、波多康が主宰するGPM(ゴスペル企画ミニストリー〜現在は東京にてDEUTとして展開)が2000年に発足、ゴールデンウィークや年末に、本場アメリカの実力者ゴスペル・アーティストを講師としてのワークショップ(短期集中講習会)を行ってきました。この働きを通してゴスペルの魅力に触れ、ゴスペルを歌い始めた人、グループをスタートした人達も多くいます。



 GPMが北海道から関東地方に活動拠点を移した2005年からは、それまでGPMのワークショップに参加・協力していた5つの道内ゴスペル・グループのディレクター(CoJ上森真菜、Hymns佐々木秀俊、LiP五十嵐信生、NNC小林弓恵、OViC大山小夜子)が講師を務めてワークショップを継続してきました。

2008年からはその講師達と大山淳(OViCドラマー)が、2010年には金子めぐみ(グレイン・ミュージック)が加わり、「ゴスペルの真の魅力、歌に込められたメッセージの深さ、神からの良い知らせの意味を多くの方に知って頂こう」という願いのもとに一致し、あらためてDo! Gospelとしてスタートしました。

2009年と2010年に、グレイン・ミュージックの協力のもと、映画「天使にラブソングを2」の主人公のモデルとなったアイリス・スティーブンソン教授を招いてワークショップを行い、延べ約450名の方々が本物のゴスペルの迫力を体験しました。

2011年には、トラディショナル・ゴスペルの重鎮であるレナード・バークス、コンテンポラリー・ゴスペルの新鋭であるジェイソン・クレイボーンの2人を講師として迎え、ゴスペルの「深み」と「新しさ」を体験しました。



今後もDo!Gospelのメンバー各自が学んできたゴスペルを分かち合う活動の他、本場アメリカのアーティストを紹介するなど、様々な可能性にも挑戦していきたいと考えています。

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